子供スキースクール(教室)のコースなど


子供をスキースクールに入れようと思っているお父さん、お母さん必見です。
このページでは、子供が上達しやすいスキースクールの選び方をご紹介しています。

子供スキースクールの開催時間は、午前、午後の各1回2時間となっており、半日コースか1日コースが用意されています。
スタート時間はスキースクールによって異なりますが、10時〜、13時〜が目安となります。
料金は、2時間のグループレッスンで4,000〜5,000円程度が相場です。
兄弟やファミリーにインストラクターが一人つく、プライベートレッスンなどのメニューもあります。

子供をスキースクールに入れる年齢は、5,6歳、小学生になってからがおすすめです。
幼稚園生レベルでは集団行動も難しく、せっかくスキースクールに入れても子供たちはすぐに飽きてしまいます。
結局インストラクターと雪遊びをして、少しスキーをするくらいで、高い保育所に預けたようになってしまうことが多いのです。
また、子供が小さいうちはプラスチック製のスキー板を履かせていることも多いですが、大人と同じようにエッジのついたスキーを履けないと、スキースクールで断られてしまうこともあります。
断るスキースクールの方が、安全管理や指導をしっかり行っている証拠なので評価すべきだと思います。
スキーにエッジがないと、止まったり、曲がったりができないので、スキースクールに入れも子供の上達にはならないのです。

ちなみに写真のサイトは長野の「セッションクラブ スキースノーボードスクール」http://lezaty.co.jp/ です。2−4日間の小学1年から中学生までが参加できる合宿制ジュニアキャンプ「スノーサークル」です。定員25名の少人数制です。

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子供が上達しやすいスキースクール選び

子供が上達しやすいスキースクールを探すには、まずクラス分けを確認するのがおすすめです。
技術レベルや年齢で細かくレッスンクラスが分かれているスキースクールを選びましょう。
同じスキーが初めての子供でも、小学校1年生と6年生では体格も体力も違いますので、同じクラスでは習得度合の差が開いてしまうのです。
小学生以下の年齢別クラスは、少なくとも2つにわかれていると良いと思います。
技術レベルでは、初めて、リフトに乗ってハの字で初心者コースを滑れる、ハの字で中級者コースを滑れる、足をそろえたターンの練習、カービングターンの練習、レースクラスなどに分かれていると、それぞれ目的にあった練習ができ、上達しやすいスキースクールといえます。
また、ひとクラスの人数制限が7人以下となっていると、インストラクターの目が届きやすいでしょう。

インストラクターで選ぶスキースクール

子供のスキー上達には、インストラクターとの出会いも重要です。
スキースクールといっても、インストラクターの技術レベルはバラバラ。
修学旅行生や団体客の多いスキースクールでは、大学生のアルバイトがレッスンをしているところもあるのです。
質の良いインストラクターが多いといわれているのは、デモンストレーターやSAJ正指導員、準指導員の有資格者が多く所属しているスキースクールです。
そのようなスキースクールでは、スタッフに研修を行い技術向上に努めたり、子供向けのレッスンについて工夫を行ったりしています。
スタッフの名札に資格が書いてあるスクールは全体的にレベルが高く、信頼できることが多いように思います。

子供が上達しやすいスキースクールの選び方はお役にたてましたか?
最後に、個人的におすすめなスキースクールをご紹介します。
富士見パノラマスキースクール (写真参照)
 http://www.ishii.goodskier.com/
スキーの本やDVDを出している石井俊一さんが代表のスクールです。

八方尾根スキースクール
 http://www.hakuba-happo.or.jp/ski/ski2009/index.html
デモンストレーターが多数所属し、スタッフのレベルの高さで定評があります。

以上、子供のスキースクール情報をお伝えしました〜。

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